退院してから「一番重要」だったのは褥瘡(床ずれ)のケアだった(以下、参考記事)。
しかし、退院してから「一番苦労した」のが排便コントロールです。
当初は、退院までに「病院でコントロールする」という話だったのだが・・・(以下、参考記事)
結局うまくいかなかった・・・
そして、そのまま退院となったわけです。
だけど「プロができなかったのに自宅でコントロールできるのか?」って話ですよね。
ここで下剤の整理。
退院時に使用していた下剤は、スインプロイク、酸化マグネシウム、ピコスルファート、センノシド、リンゼスの5種類です。
そもそも使いすぎていて、何が効いているのかもよく分からない状態(泣)
退院してから、先生や訪看さんとも相談しながら薬の使い方を見直すことに。
方向性としては、夜に便が出やすいようにすること。
「日中は入浴やリハビリなどがあるため、日中の排便は避けたい」という妻の要望があったから。
下剤の中で、一番効いていたのがリンゼスのようでした。
リンゼスは飲むとその日のうちに100%出る。
だけど・・・
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